2009年03月04日

「断る力」読了

「断る力」(勝間和代著:文春新書)を読んだ。新聞の広告で「私が「断る力」、(中略)を身につけることができたと確信したのは、34歳で初めて離婚をしたときからだと思います。」という文言を見てこりゃ買わないとと思い、すぐ買った。

何も自分が離婚したい、そのために「断る力」をつけたいということで買いたかったわけではなくまた「離婚」という個人的なことで「断る力」を訴えるそのやり方がひっかかったのだ。

もともと「断ること」には関してこのところずっと自分の頭の中にキーワードのひとつとしてある。最近のビジネス本では「Not to DO List」に関しての記載が多いが、だいたい「何でも(依頼されるすべてのことに対して何も考えず)がんばって一生懸命やる」という一般的に賞賛されるやり方に違和感を覚え始めているからだ。簡単にいうとそれでは幸せになれないという感じを持っている。

だから「断る力」をつけて自分のリソースを絞らないといけないというのことを思っている。

「断る力」では他の「勝間本」と同様個人的な経験がふんだんに書かれていて、勝間さんも昔はそうだったのかぁと勇気付けられる。

第2章「ホップ 自分の揺るぎない軸を持つ」
・適切な「自己評価」がすべての基本になる
・自分の評価をするためのより具体的な方法を知る
はこの本の肝であり、具体的な方法についてはすぐにでも実践をしたくなる。

そして
さあ才能に目覚めよう」(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン:日本経済新聞社)はもちろん「断る力」読了後、すぐに購入。そしてストレングスファインダーをやってみた。

5つの強みの結果を「ほぼ日手帳 COUSIN」に貼った。さっそく定期的に見て「強み」の発掘に努めて「断る力」を養いたい。

その時「断る力」p82「断らないことは、あなたに何のメリットがあるでしょうか?」という質問に対する答え「ものを深く考えないで済む」という指摘に関しては頭に叩き込んでおくべきだと思った。

つまり「断る力」をつけるためには脳に汗をかいて考え続けることに尽きるということだ。


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2009年02月15日

オーディオブック 倍速版

オーディオブックで「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 倍速版」を購入。以前「はじめての課長の教科書」を購入したときに遅いなぁと思っていたので、倍速版が出たのは嬉しい。倍速版で十分内容はつかめるのでどのコンテンツも倍速版で出して欲しい。
posted by ぐっさん at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

福澤諭吉展

電車の中吊りで気になる展覧会が出ていた。
「未来をひらく福澤諭吉展」だ。

未来をひらく福澤諭吉展
http://www.fukuzawa2009.jp/works_list.html
2009年1月10日-3月8日まで上野の東京国立博物館表慶館で開催している。

最近自分の中で「福澤諭吉」は特に注目していた人なので、これはどうしても行きたいと思っている。
福澤諭吉に行き当たったのは以下の本を読んだからだ。

ウェブ時代をゆく梅田望夫著:ちくま新書)
私塾のすすめ(齋藤 孝/梅田望夫共著:ちくま新書)
日本を教育した人々(齋藤 孝著:ちくま新書)
座右の諭吉(齋藤 孝著:光文社新書)

江戸時代-明治時代という価値観の大変換期に生き、優秀であったにも関わらず官職につかず、個人の独立の方向へ進んでいく福澤諭吉の考えと生き方をもっと知りたいと思った。

休みの日は子育て中心でほとんど出歩くことがないのだが、この機会は逃したくないので、2月中に行く予定だ。


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2009年01月05日

2009年の手帳 「ほぼ日手帳2009 COUSIN(カズン)」

今年の手帳は「ほぼ日手帳2009 COUSIN(カズン)」にして2008年11月中旬から使っている。発注したのは10月末ごろだったかなぁ。とにかく店頭では売っていないし、発注してから納期が結構かかることがわかったので、早めに発注したのだ。

「ほぼ日手帳2009 COUSIN(カズン)」
http://www.1101.com/store/techo/2009/cousin/index.html

「ほぼ日手帳」は前から知っていたけれど、仕事で使うにはスケジュールを書くのに使いづらそうだったので、買ったことがなかった。今年からその「いとこ」版が出るとわかったので、すぐにロフトに見本を見に行った。

自分が使いたいイメージがすでにあり、週間のスケジュールが書けることはもちろんのこと、「ノート」、「日記」、「メモ」、「読書メモ」、「切抜きを貼る」といういろんな役割をまとめたかった。それで1年経つと自分の「本」というか「教科書」というか自分の「アンテナ」がつまっているようなそんなようなものになっているといいなぁと思って買った。

使ってみてこの手帳の一番よいところは書くところが方眼になっているところ。方眼だとなぜか自由に書いてしまう。これはとても不思議だ。箇条書きやらマインドマップみたいな図やら。本当に自由にいろんな内容を自由な書式で書いてしまう。書くというより書いてしまうという感じ。

4月始まりも発売するとのことなので、興味のある人はぜひロフトで見てください。オススメですよ。

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2008年12月23日

PaPa's 絵本33 ロックしている絵本ガイド

子供クリスマスプレゼントに絵本を買おうと思い、本屋へ足を運んだ。絵本に詳しい嫁さんに推奨の絵本を聞いてきたのだが、その絵本がなかなか無く結局自分の好きな五味太郎さんの本を2冊購入した。

その本屋でワクワクする本と出会った。「PaPa's 絵本33」(安藤哲也著:小学館)。「面白い」絵本が33冊紹介されている。「良い」絵本ではなく「面白い」絵本である。ここでいう「面白い」とは予定調和的な絵本ではなくページをめくるのがワクワクする、展開が意外性に富んでいるという意味である。

絵本の紹介を読んでいるだけでもワクワクするんだけど、絵本の紹介とともに推奨BGMが紹介されているのが、この本の面白いところだ。

少し挙げるとU2、ジャーニー、チープ・トリック、キャロル・キング、ビリー・ジョエル、エアロスミス、スティーリー・ダンなどなど。
この本を買った家路ではipodの中のロックを久々に聞きまくった。

「おわりに」で安藤さんは絵本とロックの共通点は「揺さぶられる」ことだと語っているけど、自分も思わず「揺さぶられて」しまった。この本は自分の中にある大事な何かを思い出させる感じなんだな。

著者の安藤哲也さんは2008年3月15日付け朝日新聞の「ひと」のコーナーで紹介をされていた。それで気になっていたひとだ。

「父親であることを楽しもう!」とFathering JapanというNPOで活動しているひとである。

Fathering Japan
http://www.fathering.jp/

Fathering Japan活動日記
http://ando-papa.seesaa.net/

子供を楽しませようというより自分がまず楽しもうという主旨には非常に共感できる。

とにかくこの本に紹介されている絵本はどれも魅力的なのでこれから少しづつ集めていきたいと思った。手始めは「綱渡りの男」かな。でも一人で読むなら小学校高学年からと書いてある。うちは2歳児と0歳児だけど、まあいっか。いつかは一緒に読めるだろう。やっぱ子供より自分が読みたいんだなぁ。それでもいいか。

安藤さん素敵な本を作ってくれて有難うございました。

posted by ぐっさん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ブックオフ 秋葉原店

本屋さんには良くいくが、ブックオフには本を売りに行く事はあっても本を買いに行く事はなかった。しかし、ブックオフ秋葉原店に行って驚いた。6Fまであって40万点も在庫しているという。見に行ってみると文庫や新書など非常に充実をしているし、最近の新刊でも置いてあるものがある。しかも23時までやっているので、目当ての本をたくさん買う人には本当に使えそうなお店である。

ブックオフ秋葉原店(お知らせ)
http://www.bookoff.co.jp/news/index.php?action=news&news_id=153

posted by ぐっさん at 22:40| Comment(0) | オススメのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

Gmail活用法

最近Gmailをよく使っている。一日に5本くらいは自分のGmailにメールをしている。一時期自宅のネット環境が使えなかったせいもあるけれど、引越しをして通勤時間が長くなったことにも起因している。通勤時間はドアtoドアで40分くらいだったのが、1.5時間になった。そのためインターネットにつなげる時間が短くなった。ネットを見ながら考える時間が短くなってしまった。そのため通勤時間に思いついたことは自分のW-ZERO3esでメモしてGmailに送っている。それでまとめてパソコンチェックするようにしている。このやり方だと考えたことが自宅でなくても確認ができるし、アウトプットとして残っているし、それを元に新たに考えることができる。自分のパソコンの中でなくネット側でさらにプライベート空間ということだからそれを再利用する際にパソコンに入れておくより手ごろに使えるし、安心感もある。携帯mailとパソコンのmailとGmail3つ活用するのがオススメだ。
posted by ぐっさん at 06:34| Comment(0) | 最近やっていること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

インターネット環境の復旧

引越しして約10日でようやくインターネット環境が復旧した。前回の引越しでは引越しと同時にネット環境を申し込んでおらず、引越ししてから新しいネット環境を申し込んだ。今回はすぐにインターネットを使いたいと思い、引越しと同日にインターネットを利用できるようにしておいたはずが、手違いで申し込まれていなかった。それで約10日も経って使用できるようになった。インターネットにつなげないと死にはしないが、どこか落ち着かない状況が続いていた。自分にとってネット環境が以前より重要なモノとなっていることは確かである。
posted by ぐっさん at 23:59| Comment(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

「いま、すぐはじめる地頭力」何から手をつけるか

「いま、すぐはじめる地頭力」(細谷功著:大和書房)を読んだ。細谷さんの前著「地頭力を鍛える」(細谷功著:東洋経済新報社)をもっと分かりやすく書いた本である。今回の「いま、すぐはじめる地頭力」で一番参考になったのは「第6章 よく聞かれる疑問にお答えします」の中の「Q9:たくさん学ぶことがあって、何から手をつけてよいかわからない。」(P231)の項であった。この中で細谷さんはMECE(もれなくだぶりなく)の考え方の重要性を説いており、MECEをいつ習得するかで人生が変わるといっても過言ではありません。(P232)と言い切っている。前エントリーでaiNoteというマインドマップ系ツールについて書いたけど、MECEの概念でツリー上に言葉を書いていくと「もやもや」していた自分の頭が整理できるし、人に自分の考えを説明するのに非常に役に立つ。自分の考えが「伝わる」と思う。自分の場合「伝わり」、「考えを共有できる」ということが非常に大事と思っている。MECEやツリーを使って伝えるとなんだか長い間話していたのに結局何にも伝わっていないんだなというがっくり感を避けることができるだろう。aiNoteも使って訓練しようっと。
posted by ぐっさん at 23:37| Comment(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マインドマップ MECE ツール 「aiNote」

仕事場である仕事の引継ぎの際に問題点を整理した図を渡された。カンタンにいうとマインドマップのような表であった。それはaiNoteというツールで作られたものであった。非常に伝わりやすいものであったのでいたく感動した。aiNoteはβ版を使用できるということで早速ダウンロードして使用した。aiNoteを開発しているArchwayのHPでは「マップ風階層型メモ」と書かれている。頭の中を整理するマインドマップとして、MECEのツールとして非常に役に立ちそうで、非常によいです。

aiNote(Archway社)
http://www.archway.co.jp/Home/aiNote.aspx
posted by ぐっさん at 23:03| Comment(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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